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主イェスが語られた羊とやぎのより分けについて

★今日は主イェスが語られた次の御言葉を考えたいと思います。
[31]人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。[32]そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け[33]羊を右に、やぎを左におくであろう。[34]そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。[35]あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、[36]裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれたからである』。[37]そのとき、正しい者たちは答えて言うであろう、『主よ、いつ、わたしたちは、あなたが空腹であるのを見て食物をめぐみ、かわいているのを見て飲ませましたか。[38]いつあなたが旅人であるのを見て宿を貸し、裸なのを見て着せましたか。[39]また、いつあなたが病気をし、獄にいるのを見て、あなたの所に参りましたか』。[40]すると、王は答えて言うであろう、『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。
★ここでエゼキエル書の次の言葉を思い起こしましょう。
[26]わたしは新しい心をあなたがたに与え、新しい霊をあなたがたの内に授け、あなたがたの肉から、石の心を除いて、肉の心を与える。[27]わたしはまたわが霊をあなたがたのうちに置いて、わが定めに歩ませ、わがおきてを守ってこれを行わせる
★救いが恵みの働きであると信じて律法に生きようとする者は、必ず愛の律法を生きるように変えられるのです。
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