September 2014
一人の人間は数値化できない
28/09/14 00:00

静まって知る
21/09/14 00:00
★今朝は詩篇第46篇(口語訳)を全部引用致します。
[01]神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。
[02]このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。
[03]たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、
われらは恐れない。〔セラ
[04]一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
[05]神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。
[06]もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、
神がその声を出されると地は溶ける。
[07]万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ
[08]来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。
[09]主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。
[10]「静まって、わたしこそ神であることを知れ。
わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。
[11]万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ
★キリスト者は、主イェスにあって、「主なる神様」を「避け所」とすることが出来ます。そして同時に、主イェスにあって「主はわれらと共におられる」という確信を持って良いのです。律法を守るという熱心さの故ではなく、ただ、主イェス・キリストを信じることによってです。恵みの原点です。

[02]このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。
[03]たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、
われらは恐れない。〔セラ
[04]一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
[05]神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。
[06]もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、
神がその声を出されると地は溶ける。
[07]万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ
[08]来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。
[09]主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。
[10]「静まって、わたしこそ神であることを知れ。
わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。
[11]万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。〔セラ
★キリスト者は、主イェスにあって、「主なる神様」を「避け所」とすることが出来ます。そして同時に、主イェスにあって「主はわれらと共におられる」という確信を持って良いのです。律法を守るという熱心さの故ではなく、ただ、主イェス・キリストを信じることによってです。恵みの原点です。
しんどくても、御言葉に触れ(聴き)続ける
07/09/14 00:00

[07]われわれの神、主は、われわれが呼び求める時、つねにわれわれに近くおられる。いずれの大いなる国民に、このように近くおる神があるであろうか。
[08]また、いずれの大いなる国民に、きょう、わたしがあなたがたの前に立てるこのすべての律法のような正しい定めと、おきてとがあるであろうか。
[09]ただあなたはみずから慎み、またあなた自身をよく守りなさい。そして目に見たことを忘れず、生きながらえている間、それらの事をあなたの心から離してはならない。またそれらのことを、あなたの子孫に知らせなければならない。(申命記第4章)
★目には見えませんが、第一に「われわれの神、主は」今自分の置かれている場所のすぐ「近く」にいてくださいます。このことを、受け入れることです。第二に、キリスト者には行動指針としての「律法」即ち「正しい定めと、おきてとがある」のです。行き詰まりに直面した時、私たちは、当たり前のように「聞く耳と読む目を使わなくなります」。何も聞く気がなくなり、何も読む気がしなくなるのです。結果的に「近くにいてくださって、語りかけてくださっている主の御声を聞けなくなります」。「自分自身をよく守る」とは、恐らく、しんどくても御言葉に触れ(聴き)続けることです。