January 2017
「御言葉漬け」の生活実践
29/01/17 00:00

[04]イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。[05]あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。
[06]きょう、わたしがあなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に留め、
[07]努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。
[08]またあなたはこれをあなたの手につけてしるしとし、あなたの目の間に置いて覚えとし、
[09]またあなたの家の入口の柱と、あなたの門とに書きしるさなければならない。
★この段落から分かる事は「主を愛すること」の具体的な実践とは「唯一の主」が「命じる言葉」を大人の信仰者がまず「心に留める」ことです。その上で、その言葉を「努めて子らに教える」ことです。その「教える」機会たるや「家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も」であります。最後に詳細は省略しますが、後期ユダヤ教の人たちは8節,9節も文字通り実践したのです。★以上から分かりますように、主が命じておられるのは、「御言葉漬け」の生活実践です。何故なのでしょうか?最も適切な解釈は、主の言葉は「いとも簡単に後回しにされてしまう」ということでしょう。毎日「キリスト者よ聞け」の言葉が心に響びきますように!そして、その言葉に応答出来ますように!
インマヌエルのゆえに、もはや「暗い中」を歩む必要がない
22/01/17 00:00

幸いなるかな─キリスト者生活の骨格
08/01/17 00:00

アシジのフランチェスコの祈り
01/01/17 00:00

わたしをあなたの平和の道具としてお使いください
憎しみのあるところに愛を
いさかいのあるところにゆるしを
分裂のあるところに一致を
疑惑のあるところに信仰を
誤っているところに真理を
絶望のあるところに希望を
闇に光を
悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください
慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されるよりは愛することをわたしが求めますように
わたしたちは与えるから受け、ゆるすからゆるされ、
自分を捨てて死に、永遠のいのちをいただくのですから。