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神田英輔師を迎える集会が目指しているもの

★8月第2週は、講師に神田英輔師(「声なき者の友」の輪・代表)をお迎えし、「東日本大震災から学ぶこと」をテーマとした講壇並びに修養会を計画しています。サブテーマは、教会の意図としては、「“私たちに何ができるか”へ向けて」であります。★このサブテーマから思い起こすのは、主イエスとある律法学者との対話です。対話の要点は次の御言葉の流れで確認していただけると思います。
⇨『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。また、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』とあります。
⇨「では、わたしの隣り人とはだれのことですか」。
⇨「だれが強盗に襲われた人の隣り人になったと思うか」。
⇨「その人に慈悲深い行いをした人です」。
⇨「あなたも行って同じようにしなさい」
★主イエスのお語りになられたことを大胆に適用すれば、三つの事が言えます。その第一。主なる神様は、私たち一人ひとりに対して、「隣人愛の対象である“自分の隣人”を傍らに備えておられます。その第二。私たち一人ひとりは、その“自分の隣人”を知っているかもしれませんし、まだ知らないかもしれません。その第三。もし“自分の隣人”を知っているなら、まずは動いてみることです。そして、もし知っていないなら、今回の修養会が大きな意味を持つと考えています。
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