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御言葉(聖書)とは目に見えない世界を見るための啓示

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★次の二つの聖書箇所には、主イェスが語られた言葉が記されていますが、これら二つの中には、主なる神様が、今を生きる私たちに向けて語っておられる言葉があります。★試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」。イエスは答えて言われた、「『人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである』と書いてある」。(マタイ4:3,4)★だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。(マタイ6:3134)★これら二つの言葉を信仰によって受け入れた信仰者(キリスト者)の側の応答として、使徒パウロの言葉を聞きます。「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。」★以上のように、信仰者は、目に見える世界で、目に見えていることのみを土台にして考え判断しているのではなく、目に見える世界で、目に見えない御方のご支配が、たとえ、目に見える形で存在しないように見えたとしても、そのご支配は確かに存在しているのだと「啓示する言葉(聖書)」を土台にして考え判断するのです。
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