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「言葉」と「心」と「目」

★箴言第4章20節,21節にこうあります。「わが子よ、わたしの言葉に心をとめ、わたしの語ることに耳を傾けよ。それを、あなたの目から離さず、あなたの心のうちに守れ。」この言葉から分かる事は、「言葉」と「心」と「目」との三者には深いつながりがあるという事です。一般的な表現で言えば、「何を聴くか」、「何を見るか」ということが「心の健全さを左右する」となります。★まずは「言葉」。第一義的な勧告は「曲った言葉をあなたから捨てさり、よこしまな談話をあなたから遠ざけよ。」であります。次に「目」。こちらの第一義的な勧告は「あなたの目は、まっすぐに正面を見、あなたのまぶたはあなたの前を、まっすぐに見よ。」であります。★そしてここからが思案の段階です。「曲った言葉やよこしまな談話」の方はどちらかといえば具体的に描きやすいと思います。しかし、「まっすぐに正面を見る」の方は、どうでしょうか?皆様は、どのような事柄を具体的に描かれますでしょうか。様々な描き方が可能だと思われますが、今朝は「明確な目標を描き、その目標を見つめる」という適用にしたいと思います。もちろんここで言う目標は、創造主なる神様が与えてくださった約束の言葉に基づいた目標のことです。例えばこのような御言葉があります。「山は移り、丘は動いても、わがいつくしみはあなたから移ることなく、平安を与えるわが契約は動くことがない。(イザヤ54:10)」ここからどのような目標設定が可能となりますでしょうか?ほんの少しでも良いのですが、心がワクワクしませんか?
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