牧師のページ

すべての人々に何もかもはできなくとも、誰かに何かはできる(ボブ・ピアス)

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★クリスマスおめでとうございます。今朝は、24日の朝日新聞(digital)に掲載された名古屋グレイスキリスト教会(日本福音教会)による「こども食堂」の記事を引用させていただきます。★23日、有志の方々による初めての「マンナ子ども食堂」が開かれました。メニューはクリームシチューとごはん、サラダ、バナナ。かわいらしくデコレーションしたゼリーも添えられ、料金は小学生以下無料、中学生100円、高校生以上は300円とのこと。★「おいしい」、「こんなゼリーうちでは出ないよ」。子どもたちが口を大きく開けてシチューやデザートを食べる。スタッフとおしゃべりをする子もいれば、お代わりをする子も。食べ終わった子は、別の部屋で声をあげながら紙飛行機を飛ばして遊び回っていた。★集まったのは親子や友人連れら34人。両親が仕事に出たので友人と来たという小学生や、小中学生の子ども3人と訪れたフィリピン人の母親、「楽しそうだから」と連れだって来た姉妹など様々。★この教会では毎週日曜の礼拝後にメンバーで昼食を取るため、皿や調理具がそろっていた。そこで代表の藤田恵子さん(46)が「持っている資源やノウハウを地域で生かしたい」と思い立った。クリスマスの時期は普段よりも寂しさが募るのではないかと心配したという。藤田さんは「貧困家庭に限らず、色んな方に来ていただいた。子どもたちも親御さんも和める場所にしていけたら」。今後も月1回の頻度で開く予定とのこと。★経済の動向を除けば、産業革命時のイギリスで始まった教会学校の草創期と活動の発端は類似しています。同じ仲間の愛の働きは頼もしく、また励ましを与えられます。
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